カテゴリ:映画( 21 )

『ヱヴァンゲリヲン・序』を見ました♪

more
[PR]
by NilgiriK | 2007-09-01 14:29 | 映画

『蟲師』と【ゲームバトン】

映画 『蟲師』を見ました。
主人公は、銀髪隻眼・・・。鬼太郎・・・?
オダギリジョーでも、ウエンツでもビジュアルが変わらないw
蒼井優らぶり~♪w


mixiで受け取った【ゲームバトン】を、ブログにも転載。
このブログって、RO関係者しか見てないはずだから、
このブログを見た人は、みんなゲーマーだよね・・・?

バトンの中身はここから
[PR]
by nilgirik | 2007-04-03 12:54 | 映画

『劇場版 BLEACH』,『武士の一分』,『涙そうそう』,『壬生義士伝』

『劇場版 BLEACH』

 久保帯人の漫画の劇場版オリジナル。

 尸魂界(ソウル・ソサエティ)での抗争後、
 引き続き死神代行を務める一護と、再び現世に派遣されたルキア。
 2人の前に、認識不能の霊生物=欠魂(ブランク)が集団発生し、
 また、茜雫(せんな)という謎の死神の少女と出会う。
 一方、尸魂界では、空に現世の景色が映し出され、
 世界の崩壊まであと1時間という衝撃的な事実がわかる。
 そして、日番谷には、ある特命が下された……。

 一護と仲の良い(お祭り好きの)死神達が、たくさん登場します♪

 あ、一護たちが、欠魂や茜雫と出会う駅前からショッピングセンターが、
 八王子市のアウトレットパーク「ラ・フェット多摩 南大沢」でした。
 懐かしいな・・・。出向前は仕事の寄り道で、たまに行ってたなぁ・・・。


『武士の一分』

 山田洋次監督による藤沢周平の時代劇の映画化三部作の三作目。
 (第1弾が『たそがれ清兵衛』、第2弾が『隠し剣 鬼の爪』)

 タイトルの「武士の一分」とは、
 侍が命をかけて守らなければならない名誉や面目の意味。

 主人公は、ある日、毒味役としての役目上から盲目になってしまう。
 武士としての奉公どころか、日常生活にまで人の手を借りなければ
 ならなくなってしまったことに絶望し死のうとするも、
 妻の説得により死ぬのを止める。
 間もなく、妻について、不穏な噂を耳にする・・・。
 その噂を確かめるべく、中間(チュウゲン=奉公人)に妻を付けさ
 己の名誉・面目を懸けて果たし合いに挑む・・・。
 (嫁さん曰く、「ラブストーリー」)

 主演が、木村拓哉・・・。
 映画を見る前は、
 「『たそがれ清兵衛』の主役が、真田広之で、
  『隠し剣 鬼の爪』の主役が、永瀬正敏。
  最後を飾る作品の主人公が木村拓哉って・・・orz」
 と思ったものの、予想よりはマシでした。
 ただ、あくまで「マシ」な程度です。
 「主演が草ナギ剛だったら、もっと酷かっただろうな・・・」
 というぐらいのね・・・。

 メインの共演者が、妻役の檀れい、中間(チュウゲン)の笹野高史で、
 敵役の坂東三津五郎、剣術の師匠の緒形拳、叔母の桃井かおり、
 上司の小林稔侍、等々、錚々たる顔ぶれが並んでいるので、
 余計にキムタクの演技が違和感を起こさせます。
 1人だけ時代劇の衣装を着たTVドラマをやっている観じでしょうか・・・。

 ほとんど出ずっぱりの笹野高史が、良い味出しててサイコーです♪


『涙そうそう』

 森山良子の「涙(なだ)そうそう」の世界観をモチーフに作られた映画。

 幼くして親を亡くした兄(妻夫木聡)と血の繋がらない妹(長澤まさみ)。
 二人は、互いに相手のことを大事に思いながらも、
 唯一の「家族」をなくさないために、思いを告げる事はなかった・・・。
 沖縄を舞台に織りなす青春ドラマ。

 ベタだけど、切なく、悲しく、泣ける映画です。
 ラスト近く、二人のおばあ(平良トミ)の台詞が、また泣けます。
 沖縄人の平良トミさんだからこそ、説得力がある台詞です。
 観ながら泣いてしまいました・・・。
 っていうか、感想を書きながらも、思い出し泣きしてしまいます・・・。

 「兄ィニィ」


『壬生義士伝』

 浅田次郎の同名小説の映画化。
 但し、原作とは「語り口」が変わってます。

 明治の中頃、夜分に、老人が孫をおぶって、
 引越準備中の町医者に駆け込んでくる。
 待合室で、老人は、古びた1枚の写真を見つける。
 それは、元新撰組の隊士である吉村貫一郎(中井貴一)の写真だった。
 老人と町医者は、写真を見ながら、それぞれに吉村のことを思い出す。
 老人は、元新撰組の斉藤一(佐藤浩市)であり、
 町医者は吉村の脱藩前の教え子(赤井英和)であった・・・。

 町医者の父親で、吉村の幼馴染みを三宅祐司が演じてますが、
 三宅祐司って、TVのバラエティ番組ではコメディアンですが、
 苦渋の選択を迫られる渋い演技もなかなかです。

 それにしても、私、最近、涙腺が弱くなってるのかなぁ・・・。
 歳取った証拠ですか・・・?
[PR]
by nilgirik | 2007-01-13 00:33 | 映画

『NANA2』,『鉄コン筋クリート』

『NANA2』

 矢沢あいの同名漫画の実写映画化第2弾。
 
 前作から、一部のキャストが変更されてます。
  ハチ(小松奈々) : 宮崎あおい  → 市川由衣
  レン(本城蓮)   : 松田龍平   → 姜暢雄
  シン(岡崎真一) : 松山ケンイチ → 本郷奏多
 う~ん、主要キャストが3人も変わってる・・・。
 まあ、レンとシンちゃんは、より原作のイメージに近くなったかな。
 特にシンちゃんは、松山ケンイチが、「でかくて」不評だったからね。
 松山ケンイチ自体は、良い役者なんだけど、
 漫画のイメージとのギャップがあり過ぎでした。
 ハチの交代は、宮崎あおいが好きだから、残念・・・。

 漫画は現在も連載中ですが、映画は今回が最後ということで、
 オリジナルのラストになっています。
 とは言っても、原作のイメージは損なわれていないので、
 よかったよかった。


『鉄コン筋クリート』

 松本大洋の同名漫画の映画化。
 
 原作は知らないのですが、蒼井優が声優をやっているということで、
 見に行きましたw
 シロの声優を蒼井優がやっているとわかっているのに、
 (良い意味で)蒼井優がやっているとは思えない。
 蒼井優は、良い女優だけでなく、良い声優としてもやっていけるかも。

 ストーリー的には、後半がよくわかりませんでした・・・。

 「もちもーち。こちら地球星日本国シロ隊員。 応答どーじょー。
  この星はとっても平和です。どーじょー。」
[PR]
by nilgirik | 2006-12-31 07:54 | 映画

『地下鉄(メトロ)に乗って』,『ナチョ・リブレ 覆面の神様』

引越前(10月~11月初頭)に見た映画の感想を書いてなかったので、
今更ながら、書いておきます。


『地下鉄(メトロ)に乗って』

 浅田次郎の同名小説の映画化。

 主人公は、下着会社に勤めるサラリーマン。
 「いつもの地下鉄を降りると、そこは昭和39年の東京だった-。」
 一度は現在に戻った主人公。
 しかし、今度は、敗戦間もない過去に導かれる。
 そして、そこで出会ったのは、若い頃の父親だった・・・。

 ラストは、それまでの展開からすると読めないことはないのだけど、
 「今までの流れで、それは可能なの?タイム・パラドクスは?」
 と微妙に納得がいかない・・・かも。


『ナチョ・リブレ 覆面の神様』

 修道院で育てられたナチョは、問題児が大人になったようなダメ男。
 でも、心は極めてピュアな彼は内に熱い想いを秘めていた。
 「ルチャ・リブレ(メキシコ独特のプロレス)のリングに立ちたい!」
 そして、ナチョは、正体がばれないように覆面をしてレスラーになる。

 『スクール・オブ・ロック』のジャック・ブラックが主演。

 「涙をマスクで隠し、リングに挑む。
  伝説のルチャドール“フライ・トルメンタ”感動の実話。」
 を、ギャグとコメディで描いており、とにかく笑えます。
 「トムとジェリー」や「タイニー・トゥーン」のような、お約束もいっぱい。
 けっこう、オススメです。
 
[PR]
by nilgirik | 2006-12-31 07:25 | 映画

『日本沈没』


 小松左京の小説の映画のリメイク。


 主演が、草なぎ剛と柴咲コウということで、1度は見送ったものの、
 茨城に来たら場末の映画館で時期遅れ&低価格で上映していたので、
 「コワいもの見たさ」で見てしいました。

 やっぱり、草なぎ剛は、ダメダメ…。
 子役の女の子の方が、よっぽど「役者」でした。

 柴咲コウも、つまらない女優になってしまった…。
 『バトルロワイアル』の時は、大好きだったのにな…。

 同時期に上映していた『日本以外全部沈没』の方が、
 絶対的に面白かったです。


 ちなみに、映画館は、平日の昼間ということもあってか、
 「貸切」でした…(苦笑)
[PR]
by NilgiriK | 2006-11-25 18:35 | 映画

『デスノート(後編)』

『DEATH NOTE the last name』


 同名漫画の映画化の後編。
 原作よりもストーリーがまとまってます。

 八神月(藤原竜也)とL(松山ケンイチ)の2人の天才の対決。
 頭脳戦を征するのは、どちらか?それとも第3の人物か?

 八神パパ役の鹿賀丈史がカッコイい♪
[PR]
by NilgiriK | 2006-11-17 21:08 | 映画

『スケバン刑事』,『フラガール』

『スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ』

 和田慎二の漫画『スケバン刑事』が原作。
 大ヒット80年代アイドルドラマの映画化です。

 松浦亜弥が4代目スケバン刑事「麻宮サキ」を襲名。
 (初代・斉藤由貴,2代目・南野陽子,3代目・浅香唯)
 敵役が石川梨華で,三好絵梨香と岡田唯もクラスメイトで助演。
 (石川・三好・岡田の3人は,ハロプロで,ユニット「美勇伝」)

 監督は,『バトル・ロワイアルII 』の撮影中に入院してしまった,
 父親の深作欣二の代役で,なりゆきデビューしてしまった深作健太・・・。
 
 出演が,松浦亜弥だけなら,「アイドル映画」だったと思いますが,
 松浦亜弥に加えて美勇伝の3人が参加したことで,
 「アイドル映画」ではなく,楽しい「学園祭映画」になりましたw
 (一応,褒めてます・・・。たぶん・・・。)

 4代目の麻宮サキは,初代の麻宮サキの娘という設定で,
 初代役の斉藤由貴が特別出演しています。
 暗闇警視は,初代から引き続き,長門裕之♪

 ちなみに,「スケバン刑事」は,「麻宮サキ」以外にも何人かいます。


『フラガール』

 昭和40年代,石炭から石油へのエネルギー転換の波が押し寄せ,
 本州最大の炭鉱・常磐炭鉱でも大幅な人員削減が迫っていた。
 そんな炭鉱を救うため,東北に「ハワイ」を作り上げるという起死回生の
 一大プロジェクトが持ち上がった・・・。

 「常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)」開館の際の
 実話をもとにした映画。

 スタッフロール的には,主役はフラのダンス教師である松雪泰子。
 でも,ストーリーの主役は,フラのメインダンサーの蒼井優です。

 蒼井優は,『ハチミツとクローバー』では,
 ニッコリ笑った顔がかわいかったものの,
 ともすれば,ニッコリしてるだけで,セリフもあまりありませんでしたが,
 今回は,ストーリーの主役として,表情豊かに泣き笑いしています♪
 また,ソロダンスシーンも見事です♪

 富司純子,岸辺一徳,高橋克実などが渋い演技をしています。
 南海キャンディーズのしずちゃんも,意外にも(?)いい演技をしてます。

 努力・根性・友情の「熱血スポ根」的な分かりやすいストーリーで,
 圧巻・華麗なダンスシーンなど,見所も沢山あり,
 最近見た映画の中では,一番お勧めです!
[PR]
by nilgirik | 2006-10-15 11:12 | 映画

『日本以外全部沈没』,『パビリオン山椒魚』,『ストロベリーショートケイクス』,『夜のピクニック』

『日本以外全部沈没』

 筒井康隆が,小松左京の小説『日本沈没』をパロッた小説が原作。

 日本(とヒマラヤ山脈の山頂部)以外の土地が全部沈没し,
 辛くも脱出できた人々が,世界中から日本に押し寄せ,
 食料不足・物価高騰・外国人犯罪の多発などで治安が悪化し,
 日本人は特権階級として,外国人労働者を搾取する。そして・・・。

 筒井康隆の原作らしく,
 中韓首脳が日本の総理大臣におべっかを使う描写など,
 ブラックコメディ満載です。

 ジャニタレ・草(ピー)が主演の原作リメイク映画『日本沈没せず』よりも,
 よっぽど面白いです。


『パビリオン山椒魚』

 オダギリジョー主演のカルト映画。
 出演者も渋い実力派が多いです。

 前半の怪しい雰囲気と,後半のはっちゃけ。
 上手く融合させられれば,面白い映画になったかもしれません。


『ストロベリーショートケイクス』 (R-15)

 魚喃キリコの漫画が原作。
 4人の女性の仕事や恋愛に悩む様をリアルに描いたオムニバス映画。
 20代の女性には,共感するところの多い映画だとか。

 言葉で説明するのは難しいけど,安野モヨコや内田春菊にも共通する,
 痛々しさ,せつなさ,いとおしさ,・・・。
 いろいろ入り混じった,なんともいえない気分を湧き起こさせます。
 見れば見るほど味わいが出てくる(と思われる)映画です。


『夜のピクニック』

 第2回本屋大賞を受賞した恩田陸の小説の映画化。

 24時間かけて80キロを歩く伝統行事「歩行祭」。
 その歩行祭の中で繰り広げられる,ほろ苦くも甘酸っぱい青春模様・・・。

 原作を読んでいましたが,原作のイメージを外すことなく,
 原作のイメージそのままに作られています。

 「みんなで夜歩く。
  ただそれだけなのに,そうしてこんなに特別なんだろう」
[PR]
by nilgirik | 2006-10-08 15:46 | 映画

『花田少年史』,『シュガー&スパイス』

『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』

 交通事故で幽霊が見えるようになってしまった花田少年の冒険(?)
 サブタイトルがハリポタってぽいのは,狙ってるんでしょうね・・・。

 一色まことの漫画『花田少年史』の映画化ということで見ました。
 原作と設定が違っているところがありますが,
 原作ものによくある,タイトルだけが同じ別の作品にはなっていません。
 コメディタッチでありながら,ジ~ンと泣かせる映画です。

 主役の須賀健太は,ドラマ「喰いタン」で金田一(かねだ・はじめ)の
 役をしてた子ですが,その金田一とは似ても似つかぬ腕白少年。
 う~ん,つるっつるの頭がマルコメ君だな~(笑)

 両親役の篠原涼子と西村雅彦,幽霊のもたいまさこと杉本哲太,・・・。
 いい役者・渋い役者が揃っています♪

 一色まことの漫画は,他にも『出直しといで!』,『ハッスル』,
 『ピアノの森』も読んでますが,どれも好きです。
 ぜひ一度,読んでみてください♪


『シュガー&スパイス 風味絶佳』

 基地の街・福生。
 アメリカの香り漂う街角で,少年は初めて恋を知る・・・。

 ストーリーは,「甘く,せつない,ラブストーリー」ってところでしょうか。
 (説明になってない・・・?)

 こちらは,山田詠美の『風味絶佳』が原作。
 でも,原作は読んだことがありません。
 私,基本的にラブストーリーは見ないんですけどね。
 主役が,『誰も知らない』でカンヌの主演男優賞を獲った柳楽優弥で,
 舞台が,地元(?)福生ということで,見に行きました。

 主役の柳楽優弥の演技ですが,
 はっきりいって,上手いのかどうか分かりませんでした・・・。
 セリフの言い方は,ぶっきらぼうというか,たどたどしいというか・・・。
 好きな女の子の前では,たどたどしくなるという演技・・・?
 撮影当時は,15歳だったらしいので,18歳の役は難しかった・・・?
 キスシーンで,キスの仕方がたどたどしかったのが,むしろ新鮮・・・?

 ヒロイン役の沢尻エリカは,「綺麗なお嬢様」でした。
 だからこそ,「流れ者」に合っているのかな。

 夏木マリさんは,貫禄ある「グランマ」でした。
 グランマの名セリフ♪
 「寝た男にだけ,ボーイフレンドという称号を与えるものなんだよ」
 「女の子はね,シュガー&スパイス。優しいだけじゃだめなんだよ。
  タフなところも持たなきゃ」

 (ハードボイルドの代名詞フィリップ・マーロウのセリフに,
  「 If I wasn't hard, I wouldn't be alive.
   If I couldn't ever be gentle,
    I woudn't deserve to be alive.
   (タフでなくては生きていけない。
    優しくなければ生きていく資格がない)」
  という名セリフがありますが,グランマのセリフは,その裏返し?)

 ところで,エンドロールに「蒼井優」がって出てましたが,
 蒼井優の役は,バスの「少女」でしょうか・・・?

 それから,舞台となっている福生の情景ですが,
 福生に土地勘のある人間から見ると,
 「おまえ,どこをどういう道順で通ってるんだ~!」
 とツッコミたくなります。
 まあ,GSは木更津ロケで,米軍ハウスは入間ロケらしいので・・・。
[PR]
by nilgirik | 2006-09-16 22:57 | 映画